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765GOLD解説 映像編
今度は映像面について、途中の経緯などもまじえながら書いていきたいと思います。
まず最初に考えたコンセプトが「VJっぽい映像」だったんですが、これは要は抽象的な映像
だったりループ可能なモーショングラフィック的なものを組み合わせて繰り返すことによって
10分超の音源に合わせるだけの映像を作る労力を最小限に抑えようとの考えからでした。
映像担当の方々にもそんな感じのコンセプトを伝え、「がんばらないでいいですから!」と
お願いしました。
ところが、自分で映像を作り始めて初めて気がついたんですが、自分の作る音は反復による
グルーヴ感が乏しいためそういう映像を合わせるのにはあまり向いてなかったんですよねw
パートによってはそういう演出、映像が合いそうな部分もあるんですが、良かれと思って考えた
コンセプトが逆に足かせになってみんなかなり苦労したのではないかと思いますw
まあ途中からコンセプトとかどうでもいいので自由にやってくださいとは言っていたんですがw
では、長文になりますが頭から順番にふれていきたいと思います。
まず最初に考えたコンセプトが「VJっぽい映像」だったんですが、これは要は抽象的な映像
だったりループ可能なモーショングラフィック的なものを組み合わせて繰り返すことによって
10分超の音源に合わせるだけの映像を作る労力を最小限に抑えようとの考えからでした。
映像担当の方々にもそんな感じのコンセプトを伝え、「がんばらないでいいですから!」と
お願いしました。
ところが、自分で映像を作り始めて初めて気がついたんですが、自分の作る音は反復による
グルーヴ感が乏しいためそういう映像を合わせるのにはあまり向いてなかったんですよねw
パートによってはそういう演出、映像が合いそうな部分もあるんですが、良かれと思って考えた
コンセプトが逆に足かせになってみんなかなり苦労したのではないかと思いますw
まあ途中からコンセプトとかどうでもいいので自由にやってくださいとは言っていたんですがw
では、長文になりますが頭から順番にふれていきたいと思います。
まずOP。さすがに自分でやるべきだろうと思い、流れ的に律っちゃんも含めて担当しました。
ロリトリオMegamixと同じバンナムのロゴから始めたのは、2年たって技術的にも少しは
成長しましたよーという狡猾なアピールのつもりですw
律っちゃんパートは「なんとかVJっぽい映像にしよう」といろいろあがいた結果ですねw
思ったような絵にならなくて一番苦労したかもしれません。
続くやよいパートは実は余り物ですw
とはいっても、ここの映像はなんとなく最初からイメージがあったので自分の担当になって
よかったって感じではあるんですがw
早くもVJ的表現はあきらめてw いわゆるタイポグラフィ的なものに挑戦してみました。
なるべく字ではなくやよいのほうが主役になるようには心がけたつもりです。
千早担当はdeadblue238Pです。
普段の作風からしてある種VJ的でかなりガチなイメージが専攻していたため、あの音で
どんなものを作ってくれるか非常に楽しみでしたw
音的に映像をつけるのが難しそうな箇所だとは思っていたんですが、結果は見てのとおり
高度な技術を使った完全なネタ映像でしたw
担当箇所ばらしの前に色使いだけででっぶるPと見抜いたコメもあって、凄いなあと思いました。
真美パートはぽPの担当。
今回の映像担当の中で唯一AEを持っていない方です。
依頼するときもそこがネックでかなり迷ったんですが、やはりそんなことは全然問題じゃなかった
ですね。
今や自分もAEなしで映像作るなんてとてもできなくなっちゃってるわけですが、ないものを工夫で
なんとかしつつ楽しい映像に仕上げるぽPの手腕はほんとに凄いと思います。
小ネタのはさみっぷりもさすがですね。
美希はKIDPの担当ですね。
VJっぽい映像ときたらやはりトカゴでもVJをやってくれてるKIDPだろう!ということでお願い
しました。
ところが上がってきたのはかなり紳士的な映像・・w
が、よく見ると映像素材の反復的な意味ではやはり一番VJっぽい手法でやってくれてるんですよね。
衣装合成のチョイスが趣味丸出し杉だろう・・ とかちょっと紗のかかったピンク一面の画面が
異常に性的です・・ とかそういうところはとりあえず置いとくべきだと思いますw
あとKIDPには技術的な相談に色々乗っていただきお世話になりました。
あずささんパートは自分ですね。
最初お願いしてたKIDPが忙しくて手が回らなくなってしまったため、手の空いた自分がひきとった
ような形です。
ええと・・w ここはもうあずささんの魅力を最大限にアピールしようとしたらこうなった!という
かんじでしょうか。
コメントを控えたいところではあるんですが・・ まあバランスは大事だと思います!
ロリトリオ担当はうしわかPです。
うしわかPとはもっと前から別のことを一緒にやってたんですが、ものすごく多忙になってしまって
そっちもなかなか進展せず、さらにこれを依頼するということでかなり申し訳ないと思いつつも
「うしわかPの作ったロリクラ映像が見たい!」という俺の強い要望によりやっていただきました。
いおりんのプリーツスカートでのクルクルマジ最高!!
あと

ここはこういうことだと思ったんですが、本人に確認したところ違ったみたいでした。
いおりんと雪歩はしょじょんPの担当。
しょじょんPは、綺麗に仕上げるという共通点はあるもののかなり作風の幅が広いのでどんな
感じにしてくれるか非常に期待していました。
結果、音的にも一番ミニマル感が強いいおりん〜雪歩パートに合わせてくれて、いおりん往復
ビンタ&雪歩無限穴掘り(落ち?)を非常にスタイリッシュな映像に仕上げてくれました。
「ネタ的な音なのになぜか映像が洒落てる」というのも今回目指したことのひとつなんですが
それを一番体現してくれたように思います。
しかし、制作者リストのコメのひどさは・・・
真と春香さん担当はしちやんP。
今回一番最初に声をかけさせてもらったのがしちやんPです。
次に声をかけたしょじょんP、この二人に断られたらもう自分ひとりで何とかしようと思ってましたw
真パートはかなり音のほうが強烈ですが、それに合わせた恐ろしいほどのしちやんワールドに
してくれました。
あと、春香さんのパートはこっちからお願いしてやってもらいました。
ほめ春香さんやののワさんも入れるべきだと思ったのでw MMD使いのfazzPをKIDPから
紹介してもらい、色々とモーションを作っていただきました。
結果・・ 「ここだけなんか空気が違う」とコメがつくような異様な空間になりましたねw
某スレネタ満載で意味不明な方もいらっしゃるかと思いますがw しちやんPのぱんださん動画
を見ればなんとなく分かっていただけるかと。
しかししちやんPは本当に加減というものを知らない恐ろしい人だと思いましたw
最後のまっすぐさんは前のエントリでも書いたように素材は友P、編集は自分としちやんP
でやっています。
ガチムチのモーションに詳しいfazzPにもいろいろアドバイスをいただきました。
最初、未来派先生にお願いして亜美真美のMMD素材をいただき、それを使ってやろうとしてたん
ですが、友Pがワンダーモモの合間を縫ってやってくれることなりまして・・
結果、妙に作りこまれたゲイパレスやアウト寸前の亜美真美下着モデルを作ってもらうことが
できましたw
最後の一枚絵は、でぼんちょPにおねがいしました。
このPVの一番最後みたいな感じ、ようは昔のアニメの最後に出てくる「来週も見てね!」的な
ことがやりたかったんですよね。
このふいんきを出すことができる方といえば・・ と考え最初に浮かんだのが団結オールスターズ
のでぼんちょPでした。
急なお願いにもかかわらず、すばらしく味のある絵を仕上げてくださいました。
COOL!!
部分的に修正をお願いしたところもありましたが基本的には全部おまかせ。
映像全体の構成などもまったく考えてませんでした。
かなりの個性派ぞろいの方々の作った映像なので、繋げてみるとやはり物凄く濃いですw
でもなぜか不思議とまとまりのようなものがある気がするんですよね。
みんな全体の音から判断してそれぞれのパートの位置なども考えつつ作ってくれた結果
なのか・・
まあともかく
ζ*'ヮ')ζ<うっうーよくわかんないですけどとにかくなんかうまくできましたー
ということでご協力いただいた方々には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
それでは、765GOLDが紳士の社交場のひとつとして末永く愛されることを願っております。
ロリトリオMegamixと同じバンナムのロゴから始めたのは、2年たって技術的にも少しは
成長しましたよーという狡猾なアピールのつもりですw
律っちゃんパートは「なんとかVJっぽい映像にしよう」といろいろあがいた結果ですねw
思ったような絵にならなくて一番苦労したかもしれません。
続くやよいパートは実は余り物ですw
とはいっても、ここの映像はなんとなく最初からイメージがあったので自分の担当になって
よかったって感じではあるんですがw
早くもVJ的表現はあきらめてw いわゆるタイポグラフィ的なものに挑戦してみました。
なるべく字ではなくやよいのほうが主役になるようには心がけたつもりです。
千早担当はdeadblue238Pです。
普段の作風からしてある種VJ的でかなりガチなイメージが専攻していたため、あの音で
どんなものを作ってくれるか非常に楽しみでしたw
音的に映像をつけるのが難しそうな箇所だとは思っていたんですが、結果は見てのとおり
高度な技術を使った完全なネタ映像でしたw
担当箇所ばらしの前に色使いだけででっぶるPと見抜いたコメもあって、凄いなあと思いました。
真美パートはぽPの担当。
今回の映像担当の中で唯一AEを持っていない方です。
依頼するときもそこがネックでかなり迷ったんですが、やはりそんなことは全然問題じゃなかった
ですね。
今や自分もAEなしで映像作るなんてとてもできなくなっちゃってるわけですが、ないものを工夫で
なんとかしつつ楽しい映像に仕上げるぽPの手腕はほんとに凄いと思います。
小ネタのはさみっぷりもさすがですね。
美希はKIDPの担当ですね。
VJっぽい映像ときたらやはりトカゴでもVJをやってくれてるKIDPだろう!ということでお願い
しました。
ところが上がってきたのはかなり紳士的な映像・・w
が、よく見ると映像素材の反復的な意味ではやはり一番VJっぽい手法でやってくれてるんですよね。
衣装合成のチョイスが趣味丸出し杉だろう・・ とかちょっと紗のかかったピンク一面の画面が
異常に性的です・・ とかそういうところはとりあえず置いとくべきだと思いますw
あとKIDPには技術的な相談に色々乗っていただきお世話になりました。
あずささんパートは自分ですね。
最初お願いしてたKIDPが忙しくて手が回らなくなってしまったため、手の空いた自分がひきとった
ような形です。
ええと・・w ここはもうあずささんの魅力を最大限にアピールしようとしたらこうなった!という
かんじでしょうか。
コメントを控えたいところではあるんですが・・ まあバランスは大事だと思います!
ロリトリオ担当はうしわかPです。
うしわかPとはもっと前から別のことを一緒にやってたんですが、ものすごく多忙になってしまって
そっちもなかなか進展せず、さらにこれを依頼するということでかなり申し訳ないと思いつつも
「うしわかPの作ったロリクラ映像が見たい!」という俺の強い要望によりやっていただきました。
いおりんのプリーツスカートでのクルクルマジ最高!!
あと

ここはこういうことだと思ったんですが、本人に確認したところ違ったみたいでした。
いおりんと雪歩はしょじょんPの担当。
しょじょんPは、綺麗に仕上げるという共通点はあるもののかなり作風の幅が広いのでどんな
感じにしてくれるか非常に期待していました。
結果、音的にも一番ミニマル感が強いいおりん〜雪歩パートに合わせてくれて、いおりん往復
ビンタ&雪歩無限穴掘り(落ち?)を非常にスタイリッシュな映像に仕上げてくれました。
「ネタ的な音なのになぜか映像が洒落てる」というのも今回目指したことのひとつなんですが
それを一番体現してくれたように思います。
しかし、制作者リストのコメのひどさは・・・
真と春香さん担当はしちやんP。
今回一番最初に声をかけさせてもらったのがしちやんPです。
次に声をかけたしょじょんP、この二人に断られたらもう自分ひとりで何とかしようと思ってましたw
真パートはかなり音のほうが強烈ですが、それに合わせた恐ろしいほどのしちやんワールドに
してくれました。
あと、春香さんのパートはこっちからお願いしてやってもらいました。
ほめ春香さんやののワさんも入れるべきだと思ったのでw MMD使いのfazzPをKIDPから
紹介してもらい、色々とモーションを作っていただきました。
結果・・ 「ここだけなんか空気が違う」とコメがつくような異様な空間になりましたねw
某スレネタ満載で意味不明な方もいらっしゃるかと思いますがw しちやんPのぱんださん動画
を見ればなんとなく分かっていただけるかと。
しかししちやんPは本当に加減というものを知らない恐ろしい人だと思いましたw
最後のまっすぐさんは前のエントリでも書いたように素材は友P、編集は自分としちやんP
でやっています。
ガチムチのモーションに詳しいfazzPにもいろいろアドバイスをいただきました。
最初、未来派先生にお願いして亜美真美のMMD素材をいただき、それを使ってやろうとしてたん
ですが、友Pがワンダーモモの合間を縫ってやってくれることなりまして・・
結果、妙に作りこまれたゲイパレスやアウト寸前の亜美真美下着モデルを作ってもらうことが
できましたw
最後の一枚絵は、でぼんちょPにおねがいしました。
このPVの一番最後みたいな感じ、ようは昔のアニメの最後に出てくる「来週も見てね!」的な
ことがやりたかったんですよね。
このふいんきを出すことができる方といえば・・ と考え最初に浮かんだのが団結オールスターズ
のでぼんちょPでした。
急なお願いにもかかわらず、すばらしく味のある絵を仕上げてくださいました。
COOL!!
部分的に修正をお願いしたところもありましたが基本的には全部おまかせ。
映像全体の構成などもまったく考えてませんでした。
かなりの個性派ぞろいの方々の作った映像なので、繋げてみるとやはり物凄く濃いですw
でもなぜか不思議とまとまりのようなものがある気がするんですよね。
みんな全体の音から判断してそれぞれのパートの位置なども考えつつ作ってくれた結果
なのか・・
まあともかく
ζ*'ヮ')ζ<うっうーよくわかんないですけどとにかくなんかうまくできましたー
ということでご協力いただいた方々には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
それでは、765GOLDが紳士の社交場のひとつとして末永く愛されることを願っております。
コメント
しちやんPの真パートの別世界っぷりは凄まじかったですね。
ドラッグ?洗脳?的な音とあいまって笑顔のまま凍りつく感じでした。
でも何気に一番好きなのはゆきぽのポエムパートですw
ドラッグ?洗脳?的な音とあいまって笑顔のまま凍りつく感じでした。
でも何気に一番好きなのはゆきぽのポエムパートですw
URL 2009年10月26日 00:02:13 編集
「しょじょんPのゆきぽ無限穴地獄(天国?)の上に広がるドラッギーなしちやんワールド」
って感じであそこの繋ぎはほんとすばらしいですよね。
自分も大好きな部分です。
って感じであそこの繋ぎはほんとすばらしいですよね。
自分も大好きな部分です。
TPTP URL 2009年10月26日 20:55:25 編集
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